「呼吸する家」の生みの親 紹介

宮本 喰悟(ペンネーム 宮基 無茶思)

 昭和21年三重県生まれ。桃青中学校卒。昭和49年より土製造業を開業。

 自然法則に則った地球生命優先の生活の大切さを訴え、そのための実現可能な実際的方法を提唱。自然の法則や先人の知恵の中から光り輝く本物だけをを発掘し、現代に表現・展開。

 500年耐久する自然住宅「呼吸する家」の他にも、野生化農法と環境浄化を同時に実現する「呼吸する土」などを創造。この土はダイオキシンも解消してしまう。
ものごとの質を見抜く目を持ち、本当の調和の中から新たな創造と表現を続けている。

 その一方で、最も身近な食・住・土を通して地球や生命を広く観わたすことで、本当の生き方を一人一人がそれぞれにおいて気づいて行くことのできることを知る民間塾「呼吸大学」を設立し、本当の職人、本物の農家を育て、消費者側には本物を見極めて買うことのできる判断力を啓蒙している。

 著書「呼吸する家と腐朽する家」「土‐地動の説」「衣食住はその人の運命を左右する」

 


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